Act Cat Clubショー雑感
徒然なるままに・・・ということで、今回のショーでふと思った事を書かせていただきます。
今回は会場がいつもと違う場所にあり、車で移動をする我々には駐車場確保も重要なことでした。 もっとも駐車場に関しては、初めての場所に行く時は、いつも明下調べの必要性は必ずあるのですが。
今回の会場は、京王線千歳烏山駅。 世田谷区内にある駅でなのですが、実はこの世田谷区というのが曲者。 世田谷は戦争で幸いあまり焼けなかったせいか、戦後も特に道路の見直し等の必要性がなかったらしく、一方通行が多いのです。甲州街道を一本入ると道幅が狭く、駐車場もあちこちに点在。 各駐車場に止めれラル車の台数も片手ほどがほとんど。
こんなことから、ふと車の利用者は皆各自どやって駐車場の場所を特定しているのだろうと考えてしまいました。 パソコンを活用すれば簡単ですが、使わない方は?
会場は大抵決まっているので、“駐車場マップ”などというものがあっても便利かも。
さて、今回のショーで勝手に思った事:
1.会場入り口
烏山区民センター内の会場には、階段が二段ありました。 車椅子に乗られている方もいらっしゃって、ふとどうやって会場入りしたのだろう・・・と。 たぶん、区民センターなので、スロープとか別個に用意してあるのだろうな、と思いながら、会場選びはこんなことも重要であると思いいたりました。
2.お弁当無し
エントリー・フィーからお弁当代が抜かれていると、結構お得な参加費に感じられます。 よって、今回はお弁当は自分で調達。 千歳烏山は商店街が充実しているので、好きなものが見つけやすい。 これは地の利を活かしたアイディア。
では、商店街がそばにない会場の場合は? コンビニ等の場所がわかる簡単な地図があれば良いかも。 実は我々も結構初めての参加者の方に、コンビニの場所を聞かれることが結構ありました。 今や結構コンビ二に詳しくなりました(笑) お天気が悪い時には、お店の場所を探してウロウロするのは結構大変ですからね。
3. 受付横にピザの宅配
これも見るの久しぶりかも。 かなり評判が良かったようで、ピザを召し上がっている方達も結構いらっしゃいました。 わが家の相方もしっかり食べていましたし。 そんな姿を見ながら、“募金箱”みたいのなをピザやお菓子コーナーの横に置いても良いのかも・・・とまたまた夢想。 10円でも、50円でもカンパがあれば・・・ それを次回の同じクラブ主催のショーに持ち越すも良し。 一年間TICAアジアジとして預かって、一部あるいは全部を何らかの動物団体に寄付するも良し。
TICAアジアが既に寄付を行っていいるのなら、申し訳ありません。 わたしの下調べ不足なのですが、TICAジャパンのホームページ内に該当する活動内容が見つかりません。 もし既にTICAアジアあるいは各クラブが行っているのなら、それは素晴らしいことなので、TICAアジアのページに公式に載せていただけたら良いかと思います。 自分がTICAの会員であることを誇りに思える気がします。
4. コートかけ
ショーのレポートにも書いたのですが、この季節、脱いだコートは本当に邪魔になります。 コート掛けがあったことはうれしい限りで。 でも、この日は毎度邪魔になるコートは車に置いて来てしまいました。 利用叶わず、残念無念。 会場の場所にもよるでしょうが、これはうれしいサービスでした。
5. ベンチング
ベンチングというか、控えケージの一列一列の幅と、隣りのケージの幅に余裕があり、これも楽でした。 会場によるのですが、この横幅と、通路の間隔が狭いと、交通渋滞のようなことになりがち。 スペースが広いと良いなとつくづく思いました。
6. 特別賞
今回もあるジャッジが特別賞(ジャッジご本人のご好意で)用意されていました。 2月22日ということで、“ニャンニャンニャン”の日にちなんでの、男の子、と女の子用にです。 もちろん毎回というわけには行かないのはあたりまえですが、何かにひっかけてこういうちょっとしたプレゼントがあることは素晴らしいと思います。 差し上げる方も、頂戴する方も思い出に残る一コマになるはずですからね。
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