TICA & GLOBAL CAT UNION 12TH CAT SHOW
-チャンピオン編-
さて、2008年最後のショーということで、墨田産業会館で行われたGCUのショーに参加。
今回はアルフォンスだけなので、ちょっと気が楽でした。 前回のような騒動は起こり用がありませんから(詳しくは、2008-12-14参照)

「役員一同」というお花と、「会員一同」というお花がそれぞれ別々に。 「雰囲気の良いクラブなのだろうな〜」と考えながら入室。
アルには、今年最後のショーであること、これが今年の仕事納めになることは十分に伝えたつもりですが、こんな顔でケージ入り。

年を越すなんて概念は人間特有の概念でありルールだから猫には関係ないのですが、まあ一応ちゃんと説明しておこうかと・・・(笑)
今回のチャンピオンの頭数は36頭。 メインクーンは何と3頭! 。 誰かがメインクーンを代表してファイナルインできればOKという気持ちでショーに臨むつもりが・・・
リボンの可愛さにちょっと心が揺れてしまいました。

写真の紫のリボン部分の真ん中に小さなクルスマスツリーが! この部分ロゼッタによって違っていて、サンタさんが付いているのやスノーマンが付いているのも! 「クルスマスプレゼントにファイナルに1本残ってくれたらうれしいな」などと邪な考えが頭を横切りました。
こんな季節の風物詩が織り込まれているのもショーの楽しみの一つです。
また、主催者である貝塚ジャッジは今回はジャッジとしての業務は担当せず、主催側として自らリングコールをするなど、熱気に溢れていました。
ジャッジ台の上には、

小さな小さなクリスマスツリーやオーナメントが・・・
ショーに行くたびに必ず写真に収めてしまいます。 ロゼッタだけでなく大事な名場面集といったところですね。
さて、最近ぶつぶつ文句をつぶやくアルですが、文句を言いながらも体調は絶好調のようで、背中の黒い部分が本当に真っ黒でした。 気持ちが乗っていないと、心無しか黒い部分が少し薄くなるような気がします、思い込みかもしれませんが・・・
今回は、初めてお会いするジャッジが一人。 矢野望ジャッジ。
男性ジャッジも良いものです。 ワインカラーのシャツにアルのタビーがよく生えていました。 今度またプロカメラマンに写真をお願いする時は、バックはワインカラーにしようかな〜 何かこんなシーンも画に成る気がしました。
さて、チーム・メンクーンとしては結構良い成績で。 アルも私にクリスマス・プレゼントをくれました。

菊池ジャッジのABリングでスノーマンの付いたロゼッタをプレゼントしてくれました。 うれしい限りです!
そして・・・

田中ジャッジのリングにて。 田中ジャッジのシャツに負けず劣らず黒い背中。
しっかりロゼッタをいただいてしまいました。

田中ジャッジが「今日もジャッジングを楽しませていただきました。 『いつも楽しそうではない感じ』のように言われるのですが、私自身はすごく楽しんでジャッジングしているんですよ(笑)」とおっしゃっていたこと(おしゃった言葉通りではないと思います)。 こんなコメントを聞いて、「楽しんでもらえた」と妙にうれしい気持ちになりました。
アル、9月のキツンからデビュー、11月にはチャンピオン・デビュー。 本当に目の回るような4ヶ月ご苦労様。 次は1月までないから、ゆっくりしてね。 来週はシャンプーお休みするから。 お疲れ様。
2008年のキャットショーのレポートはこれでおしまいです。
※ この日は12月14にCREDOのショーを主催した友成ジャッジが愛猫さんを出陳。 ケージカバーがとても素敵だったので写真を撮らせていただきました。

友成さんが出されていたボンベイのブラックの猫ちゃん、本当に真っ黒で、遠目からでも美しかったです。 グルーミングとはこういうことかと、勉強になりました。
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