Japan Cat Lovers 1st CAT SHOW
月齢満8ヶ月になったラファエル。 晴れてチャンピオンシップにデビュー。 キツンの時にはうまくいかなかったグルーミング。 12月中旬から毎週シャンプーして、ショーの前日にはフワフワの出来上がりに。
さて、ショー当日、HHPに参加するマイケルともども車に乗せて出発。 自宅から最寄りの高速の入り口に到着する寸前で、香しい臭いが・・・
前回と同じ悪夢の展開。 おまけに車酔いもしてしまったらしく、お尻も首の周りのラフもぐちゃぐちゃ!
ずっとショーに参加しているアルフォンスは移動に強いので、このような修羅場は今まで経験したことがなかった。 おまけにマイケルは後部座席のキャリーの中から大声を出して不安や不満を全開表明。 唯一幸いだったのは渋滞がどこにもなかったこと。
とにかくショー会場にできるだけ早く着いて、ラファのお尻を洗うことに。
1.5時間後、やっと着いた東日本橋の会場。
鶴岡ジャッジの記念すべきファースト・ショー。
会場の入り口にはお花が飾ってありました。

急いで控えケージを整えて、マイケルを入れてラファの処理。 約1時間かけて手直しをするも、情けない状態に。
尻尾もお腹の毛もぐちゃぐちゃ、くるくる。 彼は墨黒系。 漆黒ではないので、よけいに悲惨な感じが・・・ 出来ることにも限界があり、とにかくショーには参加させることにしました。

正直悲惨な状態でリング台の上に。 ラファは今、6キロちょっと。 大きいからだなのに、まだまだお子様。 ショー参加もまだ二回目なので、今ひとつ勝手が分からないようです。

そうそう、ちょっと話は変りますがJCLのロゴはこれ。 全てのリングの審査台に敷かれているクロスです。 こういうのを見るのもショーの楽しみ。
それから、各クラブからのお花。

いつもの会場なのにちょっと雰囲気が違うのは何故?

と思っていたら、ペットフード協賛会社のペナントが会場の天井から下がっていた。 こんなレイアウトが会場を立体的に見せてくれていることに感心。
さて、肝心のラファは大好きなケル小父さんとケージでキャットニップ・タイム。 いろいろなことを教えてくれたケル小父さんを、今回は彼が守っていました。 ショーデビューはラファの方がちょっぴり先輩。 今や体格では勝ラファの後ろに隠れるマイケル。 猫の不思議な関係を見る思いでした。

これも余談ですが、キャットニップの黄緑色とラファの目がとても素敵なコントラストに思えます。 私は彼のこの目の色が凄く好きです。 イタズラを企んでいる時には、この目の色がさらに濃くなります!

ショーもいよいよ終盤。 ラファのチャンピオン・デビューは、「場に馴れる」というのが今回のテーマになるかな・・・と思いきや・・・

BOBで2ndにもかかわらず、ファイナルに残ることができました。 SP7位。 グルーミングのコンディションが最悪だったにもかかわらず、これはうれしいサプライズでした。
HHPのマイケルのロゼッタ8つに匹敵するほどのうれしい評価!
ラファもCHのタイトルを得ました。 おめでとうラファ!
これからの我々の課題は、ラファのシャンプー+移動方法。 次回は3度目の正直で、奇麗なラファを会場に連れて行くべく作戦を練る予定です。
ラファの性格は一言であらわせば、「素晴らしくフレンドリー」。 よく喋りもしますが、“超”がつく甘えん坊。 かわいい部分もショーで見せてくれるようになれば本望です。
ラファ、一緒にショーの世界を楽しもうね。
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