TICA ASIA REGIONAL CAT SHOW(ECC 62nd)
浅草・産業貿易センター台東館にて開催されました。 2008年9月から本格的にショーに参加し始めた我々にとっては初めての会場。
まずは、その広さに驚くばかり。
一日目、二日目を通して16リングにアルフォンスが参加。

今回の目的は、TICA新会長のVickie Fisher女史と 女性弁護士でもあるLaurie Schiff 女史 のお二方にアルがとういうふうに映るかということ。
一応目標とか、目的を掲げないと、「ロゼッタをゲットできるかどうか」という近欲的思考に溺れそうな今日この頃。 何せ後1st一本で、アルのSGCが決定するので・・・
さて、この日の会場の広さにはわけがあり・・・
大泉ジャッジが教鞭を取られている専門学校の生徒さんが見学に来るとの事。 総勢100人を超えるらしく、そんなこともあってゆったりした会場で開催の運びとなっているらしい。
この日は、キツンが30頭、チヤンピオンシップ42頭、アルターが10頭、HHPキツンが4頭に、HHPが6頭で総数92頭。 広い会場にもかかわらず、熱気あふれる状態でした。

リング後ろの控えケージは白で統一されていて清潔感が。
さて会場には久しぶりにミチさんの姿が。 おまけに同じ列。 ミチさんはメインクーンのトップブリーダーさんで、アルの母親のアンジェリーナのお父さんのカサノバのママ。 親戚筋にあたります。 今回は、Williamina Southern Rock君のデビューショー。 Southern Rock君レッドの綺麗な模様の男の子。 お隣はやはりSGC待ちのChatile Monakaちゃん。 パーティーカラーの美人さん。 頭数の多さと強敵揃いで、参加している私の方はショー開始前から邪念を放棄せざるおえない状況でした。
初日の審査が進んで行く中、やはりファイナルに残ることは難しく。 最終リングのLaurie Schiff 女史の目にアルが止まり・・・


ABの9thを戴けました。
久しぶりの顔出し写真です。 お化粧ぐらいしておけば良かったかな。
この日はキツンの時から強敵の(向こうはそう思っていないと思いますが)メインクーンのブラウン・クラシック・タビーのGrandfuji Lauda of Ducale君がSGCになったこと。 アルより1ヶ月ちょっとほど遅い生まれですが、早々達成。 「勢いのある子は違う」という感じ。
まあ、明日ものんびりと・・・orz
