Act 2nd Cat Show
2月22日。
今回のショー会場は、千歳烏山。
ショー会場は初めての場所でしたが、地理的には勝手知ったる場所。
隣りの駅である仙川に14年ほど暮らしていたため、どこを見ても、ママチャリでここを通った、あそこを走ったなどと感慨にふけっていました。
たまに違う場所での開催も新鮮で良いかも。
ショー会場である、烏山区民会館の会議室はこじんまりとした大きさの部屋。 いつもの会場の1/3ぐらい。 しかし、絨毯敷きでこれが存外気持ちがいい。
おまけにコート掛けがあって、いつも邪魔になったり、引きずったりしている煩わしさから解放されました。
貴重品は別にしておけば良いので、これは中々グッドなアイディアと妙な感心をしてしまいました。
さて、肝心のショーは、6リングでHHP部門無し。
我々が参加した中では、初めてのこじんまりしたショー。 参加猫さんの数も上限40数頭。
それなのに、知らない猫さん達が結構居て、これもちょっと驚き。
メインクーンは全部で9頭。 やはり初めて見る猫さんが2頭ほど。 じつはまだまだ裾野が広い、あるいは潜在人口(猫口)がいることにちょっとした驚きを感じました。
アルフォンスの方は、相変わらず「ワン、ワン」言っており、もう完全にショーに飽きてしまっているご様子。 全くの余談ですが、彼が「ワン、ワン」言うたびに、「ご機嫌が悪いのね」という気にさせられるのですが、本当は何かもう少し言っているのではないかと言う気がいつもしてしまいます。 例えば、「やたらお尻触らないでよ!」とか、「足はそこを持たないで」とか・・・ もちろん、猫語がわからないのでただの妄想の域をでないのですが・・・
「ワン、ワン」とか「シャー」とか、猫さん達があげる声=(イコール)「機嫌が悪い」で片付けてしまう自分に反省しきりのこの頃です。 食べ物を試食する番組と見ていて、試食後の感想を「おいし〜い!」の一言だけで片付けてしまうと何故かだぶってしまいます。
ということで、アルの成績は今ひとつ。 BOB2ndに残るも、1stには中々なれず、最後の方で1st入り。 AB9位を頂戴しました。 『一日一本』が最近の目標で、これはこれで良し!
ちょっと暗い最近のわが家でも、キャットショーに行くと元気が貰えます。 ありがたいことです。
今回は情けない事にカメラを持って出るのを忘れてしまいました。
携帯で写真を撮ったものの、やはりシャッタースピードに大差があり、猫の撮影には追いつきませんでした。
下の写真は鳥さんの置物。 前回のショー会場のあちこちの審査台の上に置かれていました。 内輪のちょっとしたブームになっているようで・・・ 人間も懐かしさを感じていますが、猫さん達にも意外と好評なようで。

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