2009-06-06

C.A.T.CREDO 27th Cat Show

6月6日、7日。

TICAの2009年度の第二回目のショー。



会場は、八王子のカレッジ・タウン。 初めての場所ということもあり、もの凄く楽しみにしていた。  今回のショーを楽しみにしていたのは、会場だけではなく、ショーのイベント、『ジューンブライド・コンテスト』! 猫のコスプレということで、エントリーは二匹。 チャンピオンシップ参加のラファエルと“コスプレ帝王”の異名を取るケル吉ことマイケルもHHPに参加

このところ、家庭内下克上で強い雄の地位を勝ち取ったラファエル。 何か一皮むけた気がして、彼の成長ぶりをリングで見るのが妙に楽しみだった。

八王子の会場まで、一時間ちょっと。 今回はラファエルの車酔いも軽く、かなり綺麗な状態で会場に到着。 カレッジタウンというだけあって、そこだけ、ちょっと違う雰囲気。 会場への入り口は、地下鉄の駅のよう。 ヨーロッパには行ったことがないが、こんな町並みがきっとある気が・・・



初日は生憎の雨。 でもこの雨が、町並みにちょっとした不思議な演出をしてくれた感じ。



会場は地下。 階段を下りて会場に一歩足を踏み入れると、目の前に銀色と黒の世界が展開。



新しく購入したというケージが燦然と輝いていた。 リングの後ろのケージとケージを隔てる黒い仕切りはCREDOの友成会長が作成したもの。 通常のものより少しサイズを大きくして、猫達が手で動かしても仕切り越しに互いの顔が見えないようにされたとのこと。 TICAやクラブがどんなに大きくなってもどこかに人の手が加わっているのは大事なこと。 人の手の温もりと思いが秘かに伝わってくる。 ちなみに会場の設営はショーの前の日からとのこと。 参加する側は開催日当日に行くだけだが、その前の準備の大変さに思いを馳せる人はどれぐらいいるのだろうか?(ちょっと反省)

そしてジャッジ台の上には、同じみの小物達が・・・ 今回はジューンブライドのテーマに沿って、ウェディング姿のテディベアのカップルのぬいぐるみ。 会場の中のあちらこちらにテーマに沿った小物達が据えられている。 これも参加するショーで毎回忘れずに写真に収める大事な光景。



そして・・・肝心の審査の方はというと・・・

まずラファエルから。 父を凌駕(ちょっと大げさ?)するまでの体格になった彼は、自信が付いたのか、どのリングでも自慢(?)の尻尾を何回も振って胸を張る勇姿を披露。 毎日見ているはずの彼の新しい一面をかいま見た気がした。 「この子、こんなに自分を表現する術を持っていたんだ」という感じ。



週末には加筆予定

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