Japan Cat Lovers 1st CAT SHOW
ポポキ・ラニとして初めて参加した部門。
HHPとは、短毛の日本猫、ハーフ猫、血統不明やまだTICAで公認されていない色や猫種のための部門。 参加したのはケル吉ことマイケル。

家ではコスプレ・モデルとして活躍している彼も、今回は衣装を脱ぎ捨てて、審査リングに登場。
移動の車の中では、キャリーの中でずっと声をあげていました。 移動所用時間1.5時間。 東日本橋の会場に到着。 幸い車酔いになることもなく、シャンプーした体が汚れることはありませんでした。

控えケージに入っても、心細げに鳴いていたケル。 一緒にチャンピオン部門に参加したラファエルは、前回同様車中でウンチをしてしまい、会場でお尻を洗うことに。 ケルを控えゲージに一人残していくのはかわいそうでしたが、とにかくラファを何とかしなくてはいけなく・・・ かなり心細かったのではないかと思います。

とにかく初めての経験。 リング台に移動の時も手足をつっぱり、指は全開! ハラハラしながらも思わず笑いそうになる場面ばかり。 彼のいつもとは違うしぐさに見入ってしまいました。

ジャッジ台から離れる時も、台の淵にしがみついたり。 何もかも初めての彼には、何をされるのかハラハラドキドキの連続。

午前の部が終了してから、お店でキャットニップ入りのネズミのぬいぐるみを購入。 ニップを抱いて、猫キックでストレスを発散。 一緒のケージに居るラファの後ろにぴったり寄り添って外を眺めていました。 ラファが小さい頃には保父さんとして出ないオッパイ(彼は元♂)まで吸わせてあげていたのに・・・ この日だけは立場が逆転していました。

午後の部では少しリラックス。 心無しか、口元の緊張も少しほぐれた様子。

それでも、やっぱりシッポは足の間に丸まって・・・ 「彼でも緊張するのだな」なんて無責任な思いに浸っていました。 背中も文字通り猫背で、エスカルゴ。
ジャッジやショー参加者の方達にいっぱい声をかけていただいたケル。 君が居てくれて、メインクーン軍団も幸せ、我々も凄く幸せ。 あの時君とスーパーマーケットの裏で出会えて本当によかった!(君の存在に感謝!)

ショーの主催者の鶴岡ジャッジとも記念撮影。
素敵な思い出です。

HHPは全部で4頭の参加。 HHPの審査に参加した全員が、ロゼッタを頂戴することができるのもまた、うれしい限りです。
総計8本のロゼッタとおみやげをいっぱい頂戴して、ケルの不思議な初体験は終わりました。
HHPのタイトルである、グランド・マスターの称号を得たマイケル。 おめでとう! お疲れさま。
また、たまにでいいから付き合ってね。
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