60th TICA & ECC Cat Show (2日目)
一夜明けて日本橋の会場へ。 今日は良いお天気。 dekakeru 降ったり止んだり。お天気の良さに誘われて、先日注文したステッカーを車に貼る。 こんなボーっとした状態でいられるのは、やっぱり親ブリーダさんのおかげ。
いつも本当にありがとうございます。
これがそのステッカー。 凄いお気に入りです!
写真はM.ピカルデロ ジャッジのリングにて。 ジャッジの口元が何とも好きです。 この『イーッー』という少年のような表情が、“猫を愛して止まない!”と言う感じ。 審査を受ける側にも愛情が一杯つたわっているだろうな〜、と夢想してしまいます。
ピカルデロ ジャッジには、今日はABの3位をいただきました。
屋和田ジャッジのLHリングにて。 屋和田ジャッジにはじめてのBOBのベストをいただき、ファイナルに残ることができました。 そしてファイナルで4位を!
友成ジャッジにはABのベストとLHの2位をいただきました。 写真は最後のリングが終わってお疲れのところを無理をお願いして記念撮影させていただいたものです。
どのジャッジの方もそうなのですが、猫達との真剣な対話をされて疲れているはずなのに、どのジャッジもロゼッタへのサインや記念撮影にいつも心よく応じてくださいます。 ファイナルに残れて興奮している我々はついいつもずうずうしくなっており、冷静になって勝手なお願いばかりしていることを後で反省する始末です。
友成ジャッジのリングに置いてあった、ジャッジのペンケース。 ねこバス、何となく一人和んでしまい、思わず写真を撮ってしまいました。 ちなみに、土居ジャッジも同じペンケースを使っているようです。
今回のアルも良く頑張ってくれました。 3週間連続でかつ2日間づつのキャットショー。 ショーが嫌になってしまうかも・・・と秘かに心配しつつ、親の勝手で連続参加させてしまいましたが、体調をくずすことなく、ONOパパ、zukoママにも甘え頑張り通してくれました。
親ブリーダーであるONOCOONのzuko様ご夫妻に感謝です。 また、キャットショーを運営してくださっている、各キャット・クラブの皆様、遠方、近郊を問わずいつも素晴らしい目で審査をするジャッジの皆様にも心よりお礼申し上げます。
2年前にONO夫妻からドン・ファンとレオンを譲り受け、合計2回キャット・ショーに参加。 その1年後にエミリーとアンジェリーナをレオンのお嫁さんとして迎えさせていただきました。 彼女達も1回づつキャット・ショーに参加。 今考えると、シャンプーの仕上がりも“超”悲惨な状態で出し(自分たちでやったものですから)、かわいそうなほどでした。
「ショーはよくわからない」ということで、そのまま縁がなくなるところでしたが、我が家産まれの子供達を見て、ONOパパがショーへの参加を誘ってくださいました。 このお声がけを頂戴しなければ、今のアルはありませんでした。
また、アルの同胎もエミの子供達も今のように健やかでおおらかな子達に育たなかったかもしれません。
キャットショーに参加したことは、ロゼッタの数だけではなく、猫という生き物を更によく理解するための道を開いてくれました。 勉強会への参加もそのひとつです。 また、先人の苦労や知識に触れることの重要性も痛感しています。
アルもキツンとしてのショーへの参加は後1回。 その後は、チャンピオンに挑戦して行く予定です。
今日の最後に懐かしい写真を一枚。
ブログに掲載したこの写真を見て、ONOパパがショーへの参加を勧めてくださいました。 今年の7月8日の早朝に撮影したもの。 真ん中がアルフォンス、右がブラウン・タビーのジャスミン(♀)、アルの左隣がシルバー・タビーのサブリナ(♀)、そして一段下にいるのがブラック・スモークのラヘル(♀)です。 アルの3匹の妹達です。
月齢4ヶ月。 今となっては、懐かしく、特に思いで深い写真でもあります。(撮影者さん、ありがとう)
There is no comment.